歯の豆知識 vol.19

 

電動歯ブラシの方がいいの?

みなさん、こんにちは!
盛岡となん歯科・こども矯正歯科、歯科助手の西舘です!

最近、電動歯ブラシがどんどん出てきていますね!

電動の歯ブラシってどうなんだろ?
手で磨く歯ブラシとどっちがいいのかなあ?

なんて疑問を持ったことはありませんか?
電動ブラシがいいか、手持ちの歯ブラシがいいかで言うと…

実は、

どちらでも大丈夫なんです!😊


付け加えると、しっかり磨けていればどちらでも変わりません!
電動歯ブラシは、細かく動かさなくていいので楽ちんですが、歯列が乱れて毛が当たりにくいところや、奥歯の届きにくいところまでしっかりブラシを入れて磨くことを意識してください☝🏻

そのまま磨けた気になって終わってしまわないように注意してご使用くださいね!

また、当院の歯科衛生士は自分磨きのご提案のプロです!
使い方、磨き方で迷われる時は、ぜひお手持ちの歯ブラシを持って当院までいらしてください🪥✨

ちなみに、電動歯ブラシより早く多く振動する音波歯ブラシというのもオススメです!
より汚れを落とす力がアップしますよ💪🏻

気分によって使い分けるのもオススメです!
ぜひご自分に合った歯ブラシを見つけてくださいね😌💕

 



歯は毎日溶けている?

こんにちは!盛岡となん歯科・こども矯正歯科、歯科衛生士の千田です🌸

皆さんは、ご自身の歯が毎日溶けていることを知っていますか?

酸性の強い食品を食べたり飲んだりした時に歯は溶けやすい状態になります。
日本人の歯は、エナメル質が薄いとも言われているので食事の度に熱いものや冷たいものなど様々なストレスを受けています🥲

歯というのはミネラル(主にリンとカルシウム)からできています。
酸性度の強い食品ばかり食べていたり、硬い歯ブラシでゴシゴシと歯を磨いてしまったら歯がダメージを受けてしまい良くありません🙅‍♀️

歯が溶けてしまう状態を脱灰(だっかい)といい、だ液が酸を中和し、だ液に含まれるリンやカルシウムにより修正することを再石灰化と言います。

歯は脱灰と再石灰化を繰り返し、再石灰化が追いつかなくなるとむし歯ができ、脱灰と再石灰化のバランスがとれると歯は健康な状態に保たれます✨

食事をする時、一口30回は意識して噛むようにしたり、ダラダラと食べたり飲んだりしない週間をつけてみるという方法がおすすめです👍🏻

ぜひ参考にしてみてください!

 



日本人は歯が少ない!?


こんにちは!盛岡となん歯科・こども矯正歯科、受付の藤原です💁🏻‍♀️

今回は、外国人と比べて日本人は歯が少ない😨ということをお伝えしていきます!

平均寿命では世界トップ水準の日本ですが、実は「高齢者の歯の本数」では残念ながら先進国の中で下位に位置しているのです😭⚡️

その原因は2つあります✌🏻

原因①:歯科に行く理由が違う!

日本人の多くは、歯科医院は「痛くなってから行くところ」という認識ですが、他の先進諸国では「検診・予防」で行く方が大勢いらっしゃいます。
そうした違いが高齢者の歯の本数にも影響しています。
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原因②:ちゃんと磨けていない!

日本人の9割の方が毎日歯を磨いているという素晴らしい数字があります!
しかし、他の先進諸国との大きな違いは「フロス」「歯間ブラシ」などをあまり使わないこと。
実は歯ブラシだけでは4割も磨き残しがあり、これが歯を失ってしまう大きな原因なのです。

みなさんも自分の歯を残していくために、「検診・予防」の目的で歯医者に通ってみませんか?
そして普段の生活でもフロスと歯間ブラシを積極的に使用していきましょう!
オススメのケアグッズはお気軽にご相談ください🥰

お待ちしております!😊

 



矯正治療は何歳になってもできます!

こんにちは!
盛岡となん歯科・こども矯正歯科、歯科助手の板屋です✨

矯正治療は子どものうちに始めるものというイメージはありませんか?

最近では大人の方でマウスピース矯正を始める方が増えてきました😬


マウスピース矯正は装着時間が大事なのできちんと時間を守って装着していただくと、子どもに比べて動きはゆっくりですが、順調に歯が動いて理想の歯並びに近づいていきます😊

矯正は見た目だけではなく歯並びが整うことで歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病の予防になったり、噛み合わせのバランスも良くなるので長期的に歯を残すことができるんです👏🏻✨

ただ、大人の方は歯周病の進行具合や被せ物があれば、すぐにスタートできない場合もあります😌
しっかりと審査診断して治療計画を立ててから始めますので、矯正に興味のある方は一度医院での相談をオススメします😌

 



むし歯になりやすいかどうかは3歳までに決まる!?

皆さんこんにちは!
盛岡となん歯科・こども矯正歯科、歯科助手の佐藤です☺️

治療や予防のために多くの人が歯科医院を訪れている病気、むし歯。
むし歯になりやすいかどうかの原因一つに、むし歯のきっかけになる菌の多さがあります。
この菌の名前をミュータンス菌といいます。

このミュータンス菌の数、実は3歳までに感染した数から、その後一生増えたり減ったりすることがないと言われています…!!😧

つまり、3歳までミュータンス菌に感染せずに過ごすことができれば、むし歯になりにくいお口を手に入れることができるのです!✨

では、子どもにミュータンス菌を感染させないためにはどうすれば良いのでしょうか?

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①大人と口同士のキスをしない

②大人が噛み砕いた食べ物を与えない

③大人とお箸やお皿などの食器を共用しない

—–

可愛いお子さんやお孫さんに、ついついしてあげたくなることもあるかもしれませんが、大人のお口にはミュータンス菌がいると思って接しましょう!
このミュータンス菌がお子さんのお口の中に入らないようにすることが大切です😊

当院では3歳以上であれば、お子さんもミュータンス菌やもう一つの虫歯菌であるラクトバチラス菌の数、唾液の強さなどを調べるサリバテスト(唾液検査)を受けることができます!🙇‍♀️

むし歯菌になりやすいかどうかをぜひ調べてみませんか?

 


 

フッ素を正しく使用して虫歯予防を!


皆さんこんにちは!盛岡となん歯科・こども矯正歯科、歯科衛生士の山口です!

普段虫歯予防として、フッ素入りの歯磨き粉を使用している方が多いと思います。
今回は効果的な年齢別のフッ素濃度と、歯磨き後の正しいうがいの仕方についてお伝えしていきます🙇‍♀️

●年齢別のフッ素濃度

※ppmf:フッ素の比率を表す数値(フッ素濃度)
●歯が生えてから2歳まで

使用量は1〜2mmの米粒程度で、フッ素濃度は900ppmf〜1,000ppmf

●3〜5歳まで

使用量は5mmのグリーンピース程度で、フッ素濃度は900ppmf〜1,000ppmf

●6歳〜成人や高齢者

使用量は2mm程度で、フッ素濃度は900ppmf〜1,500ppmf

●効果的なうがいの仕方

歯磨き後は、歯磨剤を吐き出してから、キャップの蓋1杯分ほどのお水の量で1回うがいをします。
そうすることで、お口の中にフッ素が残りやすく虫歯予防に効果的です!✨

当院ではいろいろな歯磨剤を取り扱っています!
患者さんにも合わせてオススメすることが可能ですので、お気軽にご相談ください😊

 


 

抜歯後はどのように治るの?


こんにちは!盛岡となん歯科・こども矯正歯科、歯科助手の藤原です!

抜歯後の穴はどのように治癒していくのかご説明いたします💁🏻‍♀️
①抜歯当日

血餅(けっぺい)と呼ばれる、血の塊ができます。
これが「かさぶた」の役割をしてくれて、傷口が治癒する間、歯茎を守ってくれます。

②3〜4日

上皮化(じょうひか)が始まり、歯茎が再生されていきます。

③1週間

肉芽組織(にくげそしき)に変化し、傷を保護してくれます。
肉芽組織は血餅よりも強いため、ここまで出来るとドライソケット(抜歯した穴の骨が露出したままになり、骨に最近感染が起きている状態)のリスクはほとんどなくなります。

④3週間〜1ヶ月

肉芽組織が結合組織と呼ばれる組織に変化し、骨が再生し始めます。

⑤1ヶ月〜1ヶ月半

抜歯した穴が歯茎で覆われます。

⑥半年〜1年

歯茎の穴が完全に埋まり、レントゲン写真を撮っても穴が見えないくらいに回復します。

 

そう考えると、人間の体ってすごいですよね!✨
親知らずの抜歯などで悩まれている方がいらっしゃいましたら、いつでもご相談ください😌

 


 

ドライマウスって聞いたことありますか?


こんにちは!盛岡となん歯科・こども矯正歯科、受付の滝野です!
みなさんは、ドライマウスって聞いたことありますか?

健康な成人の場合、唾液は1日に平均1.5Lほど分泌されます。

ドライマウスは何らかの理由によって唾液が減少し、口腔内が乾燥した状態です。
口腔乾燥症」とも呼ばれており、女性に多く現れる症状です🚺

唾液の分泌は口腔内の健康維持に大きく関わっています⚠️
そのため、唾液が減少してドライマウスになると、

・むし歯、歯周病の発症リスクが高まる
・舌の痛み、ひび割れが発生する
・口臭が悪化する

のようなトラブルが現れるようになります😱💦

ドライマウスの原因には、
緊張・ストレス・口呼吸・薬の副作用など、さまざまな理由が挙げられます。

日頃から行えるドライマウスの予防法としては、

・こまめな水分補給
・キシリトールガムを噛む
・鼻呼吸を意識する

少しでも心当たりがある方は、予防法を日常に取り入れてみてください!👍🏻

 


 

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