歯の豆知識 vol.22

 

歯石ってどうしてできるの?

こんにちは!
盛岡となん歯科・こども矯正歯科の歯科衛生士の千田です🌸 

歯石はどうして作られるのでしょうか?

歯石は歯垢(プラーク)によって作られます。
唾液の中のカルシウム成分によって、石のように硬くなります。

歯垢は食べかすではありません!細菌の塊です!😢

歯垢は歯磨きで取れますが、歯石は歯磨きで取れません☝🏻🦷

ですので、お家でのケアとなるブラッシング歯と歯の間のケアがとても大事になります。
定期的に歯医者さんで歯石を除去し、虫歯などのお口全体を検診で診てもらい健康なお口を目指しましょう⭐️

歯周病は歯を失う最大の原因であるだけでなく、全身の病気にも繋がります。
そのため歯周病予防が大事です🌸

その為にも,しっかりと継続的な治療や定期検診の受診を行なっていきましょう!

 


 

プラークってなあに?

歯科助手の西舘です😊
本日はプラークについてご説明します!

歯についてしまった細菌が繁殖している塊のことを、歯医者さんの言葉でプラークと呼びます。いわゆる歯垢のことです🦷
食べカスが歯の表面に残り、繁殖して白くネバネバした汚れが出来ます。

この、プラークが付着した状態だと脱灰と言って、歯の表面を溶かして、歯に穴をあけて虫歯になる原因になります。
また、長くプラークが付いた状態が続くと歯茎にも炎症を起こして歯肉炎になってしまいます😮また、更には口臭の原因にもなってしまいます😫

つまり、お口の総合的な健康に悪影響を及ぼしてしまうのです🥲

プラークをしっかり落とすために、毎日の歯磨きが重要です!
あなたのお口に合った歯ブラシ、歯磨き粉、磨き方を、当院自慢の歯科衛生士がご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください💪🏻

 



笑気麻酔って?🤔

こんにちは🌷
盛岡となん歯科・こども矯正歯科の歯科助手の藤原です!🌵

痛みに弱い方、治療中に緊張してしまう方、不安が強い方、怖くてなかなか治療ができないというお子さんはいないでしょうか?

そんな方には、笑気麻酔(しょうきますい)という鼻から吸入する麻酔をおすすめしています!

笑気麻酔は「笑気吸入鎮静法」とも呼ばれ、笑気という気体を鼻から吸い込み、鎮静、睡眠、鎮痛の作用によってリラックスした状態になり、痛みや不安を感じにくくするというものです。
笑気麻酔を吸っていただき、リラックスした状態になってから局所麻酔を行いますので、ストレスが緩和されます。

○笑気麻酔をするとどうなるのか?

・不安や緊張がなくなり、軽く酔っているようなリラックス状態になる
・効きやすさには個人差があり、感じ方も患者さんによって様々
身体がぽかぽか温かくなったり、フワフワしたり、気持ちよく酔ったような感じになる
・歯の治療に対する不安感や恐怖感が和らぐ
・身体がリラックスするため、嘔吐反射(反射的に吐いてしまうこと)が和らぐ
・痛みを感じにくい状態になる
・笑気麻酔が効いている間も意識がある
・吸入を止めると数分で笑気の作用がなくなるため、徒歩で帰宅できる

———-

○笑気麻酔が使えない方

・鼻から笑気を吸うため、アレルギー性鼻炎などで鼻が詰まっている方
・喘息等の呼吸器疾患のある方
・体内に閉鎖腔のある病気(中耳炎、腸閉塞、気胸、ブラと呼ばれる肺の閉鎖腔)を持っている方
・妊娠初期、授乳中の方

詳しくはスタッフまでお聞きください!🦷

 

 



奥歯の負担が大きくなる過蓋咬合

みなさんこんにちは!
盛岡となん歯科・こども矯正歯科の歯科助手、板屋です😊

今回は「過蓋咬合」というテーマでお話しいたします!

正面から咬み合わせを見た時、下の歯が上の歯に半分以上隠れている咬み合わせを過蓋咬合(かがいこうごう)と言います。

これは顎の成長によるもの(上顎が大きい、または下顎が小さい)や指しゃぶりや爪を咬む癖、前歯を唇で吸う癖や口呼吸などが原因と言われています⚡️

過蓋咬合はそのままにしていると奥歯に負担がかかるため、欠けて虫歯になったり、詰め物や被せ物が取れたり壊れたりします。
また奥歯がすり減ることで咬み合わせが低くなり、顎への負担も大きくなるため顎関節症にも繋がります。

状況によっては難しい場合もありますが、過蓋咬合は矯正で改善することは可能です!✨
また、原因となる癖を子どもの時に改善すると予防に繋がりますので、気になる方は歯科医院で相談することをオススメします😌

 



フッ素濃度が新しく改定されました!

皆さんこんにちは☀️
盛岡となん歯科・こども医院、歯科衛生士の山口です🙇‍♀️

皆さんは虫歯予防に大切な『フッ素』の濃度が、年齢によって改定されたのはご存知でしょうか??
今日は正しくフッ素を活用するためにお伝えしていきます✨

【歯の萌出〜5歳まで】

フッ素濃度900ppmf〜1000ppmfを、切った爪程度の少量
✨当院の歯磨剤では、『check up コドモ(アップル/グレープ/ピーチ)』

【3歳〜5歳】

フッ素濃度900ppmf〜1000ppmfを、グリンピース程度(5mm程度)

【6歳〜14歳】

フッ素濃度1400ppmf〜1500ppmfを、1cm程度
✨当院の歯磨剤では、『check up スタンダード(クリアミント)』

【15歳以上】

フッ素濃度1400ppmf〜1500ppmfを、2cm程度

✨当院の歯磨剤では、
・check up スタンダード
・SPTジェル
・システマセンシティブ
・ブリリアントモア

を取り揃え、お勧めしております🥰

フッ素を正しく使用して虫歯予防を行いましょう✨

 



歯周病予防の大切さ

こんにちは、受付の藤原です😊

みなさんは、歯が抜ける1番の原因は何だと思いますか?

虫歯を想像される方が多いかと思いますが、実は【歯周病】が1番の原因なのです!😭
そこで今回は、歯周病予防の大切さをお伝えしていきたいと思います!

「歯周病」と聞くと『大人だけがなるもの』だと思われがちですが、時代の変化で柔らかいものを食べることが多くなり、子どもでも歯周病になりやすいと言われています。
また、歯周病は30代で80%もの人が歯周病にかかっているそうです。

将来歯を残すためには、歯周病にならないよう予防が必要です!☝🏻
その専門のプロフェッショナルは歯科衛生士です✨

予防策としては、歯ブラシ以外に歯間ブラシなども使い、正しく丁寧な歯磨きを心掛けましょう!🔥
普段の食生活・歯磨きに気を付けることが大切です😌

また、一部の特殊な歯周病を除いてはきちんとケアを行うことで早期に治すことが可能ですので、日ごろのケアに加え、気になる事があったら早めにご相談くださいね!🌱

 


 

虫歯じゃないのに歯が痛い!?

こんにちは!盛岡となん歯科・こども矯正歯科、歯科助手の佐藤です。

みなさん、歯が痛くなる原因は何だと思いますか?

多くの方が虫歯を思い浮かべるかと思います。
しかし実は、虫歯でなくても歯が痛む場合があります😨

その一つが、歯ぎしり食いしばりによるものです。
虫歯だったら、虫歯を取って詰め物や被せ物をする治療をしますが、歯ぎしりや食いしばりが原因で歯が痛くなっている場合は、どうするのでしょうか?

当院ではそのような場合、ナイトガードというマウスピースの使用をご案内しております!💁🏻‍♀️
これはその名の通り、夜寝ている間につけるマウスピースで、寝ながら無意識に行っている歯ぎしりや食いしばりから歯を守ります🙂

ちなみに、ご自身で自覚がなくても、歯ぎしりや食いしばりをしている方も多くいらっしゃいます…!⚠️

自分が歯ぎしりや食いしばりをしているのかどうか簡単にチェックするには、お口の中を見てみてください。
・頬の粘膜の、上の歯と下の歯の噛み合わせの位置あたりに線がある(頬圧痕)
・舌の側面や先端に歯の型がついてでこぼこになっている(舌圧痕)


上の2つのどちらかでも当てはまる場合は、歯ぎしりや食いしばりをしている可能性があります!🚨
『虫歯はないはずなのに歯が痛い…』と気になる方、ぜひお気軽にご相談ください!

 


 

体の中で一番硬い所は!?

盛岡となん歯科・こども矯正歯科の滝野です!☺️

みなさん、体の中で一番硬い所はどこかご存知ですか?

骨が一番硬いと思っている方も多いかと思いますが、実は体のなかで一番固い部分はなんです!
 

歯は表面からエナメル質・象牙質・歯髄といわれる3構造からできています🦷
この中で一番固い部分が表面のエナメル質と呼ばれる部分です!
 
どれくらい硬いかというと、歯を削る歯科機材は地球上で最も硬い物質と言われているダイヤモンドで出来ています💎
タイヤモンドではを削っていると考えると歯は相当硬いですよね!✨


エナメル質はとても固いのですが、酸性の状態が続くと溶け出してしまいます…!
そして溶けだすと虫歯になってしまいます😨

骨は折れても再生できる場合もありますが、歯はむし歯になってしまうと自然に戻ることはありません🚨
酸性の状態が続くというのが、ダラダラ食いなのです!😢
ダラダラ食いは固い歯を溶かし虫歯への一番の近道となってしまうので、ご注意を!!

 


 

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